後腐れのない逃げ方
プロフィールを見ていると、めっちゃ美人の写真だったり、なんと胸元ちらりだとか,なかにはヌードなどと過激なのは、全員がサクラか援交ですから、貴男も慣れてくるとそういう写真の相手には交渉しないようになって行きます。
そうなると、どうしても写真の掲載してない女性とか、“すこしブスだけど、まっいいか”となってしまいますよね。
そこで実際に出会うのですが、“やっべ~早く帰んなきゃ”なんていうことにもなりがちですね。
そう言う相手に限って、貴男にご執心で、その後もしつこくメールを寄越してきたりするものですから、嫌々ながらダラダラとデートに引きずられると言う訳です。
別れ話をしても、引き下がってはくれないのです。
持てる男は、悩みも多いと言う訳です。
と言う訳ですので、そんなモテ男のために“後腐れのない逃げ方”を伝授しておきましょう。
“伝授”なんていうほどの事でもないですけどね(笑)【忍法、雲隠れの術】あはは、なんてことはないのです。
さっさと、トンズラするに限るのです。
ただ、ズラカリ方には工夫がいると言うだけの事です。
まずは、はっきりと別れ話を持ち出しましょう。
理由なんかどうでもいいのですが“君はとってもすてきなんだけど・・”というくらいのお世辞を頭に付け加えておいてから、別れたい理由を話しておきます。
これで帰ってくれるような相手なら良いのですが、どうしても帰ってくれない時は、いよいよ忍術を使おうではありませんか。
まずビールかなにかアルコールの入った飲み物を勧めて下さい。
たとえあまり飲めない子でも、別れたくない一心で進められた飲み物は飲んでくれるでしょう。
まあ、そうやって30分もたてば、オシッコをしたくなってきます。
最初はモジモジして我慢してるでしょうが、そのうちに彼女はトイレに行かざるを得なくなり席をたつでしょう。
“いまだ!”貴男は脱兎のごとくレジへ行って“釣りはいらない”と捨て台詞をして、店から逃げ出すのです。
そして、見えないところへ行ったなら携帯の電源を切り、おさらばするに限るのです。
その後もしつこくメールがきても、もうあとは知らぬ顔をしていればいいのです。

