簡単な自己紹介

2011-12-05

ここで最初に送ったメール(通称:ファーストメール)で相手の興味を惹いて、そして次に送る通称「セカンドメール」で自分が書いた話題に相手が反応したら、後は先に書いた話題で出来るだけ会話を長引かせてタイミングよく終わらせれば良いのです。
特に最初の「ファーストメール」では相手が持ってくれる印象の多くは「自分の趣味を分かっている」、つまり「自分を少しは分かってくれている」という所でしょう。
それから後は先に提示した話題でどんどんと歩み寄って最終的に外で会っても良いと返事がくれば大成功です。
ですが全ての人が上手く出来る訳ではありません。
仮に「ファーストメール」で失敗した時ですが、その際の対処は決して難しい事ではありません。
なぜなら「ファーストメール」と次の「セカンドメール」に対して返信が来るのであれば、アナタへの興味が完全に無くなってはいないからです。
本当に興味が無い相手に時間を割いて返信する様な人は少ない筈です。
なので、返信は興味が残っている証拠でもあります。
それが分かれば後は少しずつでも良いので相手が興味を持ってくれた話題だけでなく、共通で話せる話題や相手が好きそうな内容を選んでメールすれば連絡は続く筈です。
もし途中で手持ちの話題が尽きてしまっても相手の趣味や好きな物が分かっていれば、それを元に話題を探せば良いのです。
これは考えて簡単に気付く事です。
世の中は広くて人も沢山いますが、その中でも似たような趣味や好みの人は実は数多く居るのです。
そんな相手なら同じような話題を振っても通じる場合があります。
なので相手の簡単な自己紹介だけでなく趣味や好みを把握しておくのは、親しくなる上で必要な事でもあります。
先に書いた様に途中で話題に困っても大丈夫な様に何回も使える自分だけの「引き出し」を作る様な気持ちで、相手の趣味に限らず様々な事を調べて、何時でも使えるようにしておくと良いでしょう。
それから、相手に送るメールの中に「伏線」を用意しておきましょう。
この「伏線」とは親しくなって実際に本人と会う時に相手をビックリさせる為の「仕掛け」だと考えてください。
先の記事にも書いたと思いますが、相手に「これは何だろう」と思わせた事が驚きに変わると相手の持っていた印象が大きく変化する事があるのです。
その変化を得るためにもメールの中には相手が疑問に思う「仕掛け」を用意しておくと良いでしょう。
この様に実際に会った際に小さくとも「驚き」がある「出会い」の方が、これから続くであろう二人の関係に大きく作用する事があるので、一度で良いので試してみてください。

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