冷え性改善のための食べ物はコレ

冷え性の改善には運動や生活習慣改善などが必要だと言われていますが、実は日常食べている食べ物に注意することもとても重要なウエイトを占めています。
体を温める作用がある食べ物を多く取り入れることがおすすめで、冷え性対策はもちろんのこと生活習慣改善にも良い影響があります。

体を温める食べ物とは?

体を温める食べ物には、しょうが、ねぎ、にんにく、かぼちゃ、豆類、ゴボウ、ニンジン、大根などの根菜類があります。
ざっと見ると薬味になる野菜と加熱したときにホクホクしたりする特徴があります。
主に煮物に入る野菜だと考えるとわかりやすく、和食には欠かせない食べ物といっても良いです。
他にはトウガラシも有効ですが、刺激が強いため食べすぎには注意が必要です。

また違う見方をすると野菜の場合で言えば冬に旬を迎える野菜や地面の下で育つ野菜は体を温める効果が期待できます。
こうした考え方は理にかなっていて例えばナスやキュウリなどは夏が旬で体を冷やす効果があることで有名です。

果物の場合だと寒いエリアで育つ果物は体を温めると言われています。
日本国内で言えば、りんごやぶどうさくらんぼやももなどがあり、いちじくなども仲間になります。

体を温める効果があるところにだけ着目していますが、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素のことも考えて食べるようにすると野菜も果物もとても美味しく食べることができます。
冷え性の改善には体を温めれば良いというものではありませんから体が健康になるようバランスを考えることも必要です。

魚を食べるときも体を温める効果に注目すると身近でリーズナブルな魚たちがピックアップできます。
例えば鮭、まぐろやかつお、サバやいわし、さんま、めんたいこ、海藻類、といったものは体を温めると言われています。
どちらかというと青魚をメインにしておくと間違いないといえます。
食卓に野菜の煮物と青魚の干物などがあると体を温める効果が期待できます。

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